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Let's make ! 
ここでは、いろいろな方法や実験(?)してみたことをまとめてみました。
方法や組み合わせは無限です。皆さんのオリジナル作品の参考に役立てればこれ幸いです。)^o^(

【素材組み合わせ】

@ガラス&アートクレイシルバー

 電気炉を効率よく使い、うまいこと組み合わせたコンビネーションです。
 やり始めると、皆さんはまりますね〜。
 上記写真は、まず、赤と黄色のフリットガラス(粒上のガラス)を、
 程よい時間で焼成をストップしたので長細い状態でフュージョンしました。
 (そのままの温度で炉に入れ続けると丸くなります。)
 その後、銀粘土を巻きつけ、650℃で30分保持、冷却。

 色味が強いガラスは主張しますので、フリットガラスは配分が難しいです。。。
 写真では赤しか分かりませんが、透かすとほんのり柄っぽく黄色が見えます。

 その他、ダイクロガラスを使った方法などアイデアでいろいろと作る事ができます。

 

※ガラスフュージョンとは
ガラスをある程度、
焼いて癒着させる技法の事です
Aプレモ&アートクレイシルバー

 プレモとは熱を加えることで硬化する樹脂粘土のことです。(通常オーブンで焼きます。)
 この粘土は銀粘土と違い、“乾く”という時間との戦いのようなことがないので
 かなり自由に造形することができます。
 右のリングはまず先に銀で土台を作り、(焼成、磨きまで)
 赤、ラメ入り黄色(?)のプレモを混ぜ合わせ巻きつけオーブンで焼成しました。
 軽く混ぜるとお好みでマーブル柄などを作る事もでき
 偶然がかっこよい柄を作ったりして楽しい作品ができます。
 (混ぜすぎると合わせた色+色の単色になってしまいます。)

 プレモの色のブレンドで天然石のような表現もできます。



素材組合せはまだまだ無限大です。面白そうなのもがありましたら、又ご紹介いたします。









【天然石の意味&焼いてみた!】
★天然石とシルバーを合せるのも良いと思います。参考までに石の意味も記載しました。
 しかし!石の意味はいろいろありますが、それにとらわれず出会った時、
 ご自身がピンときた物が本当は一番良いと思います。
 ま〜銀粘土と一緒(同時)の焼成はあまりお勧めは出来ませんが、
 (同じ石でも色の変化は違いますし、割れる事も多いため)チャレンジしてみたい方は補償しませんよ〜!

                                                            又はして見た方は教えてください!

 焼かなくても銀リボンでの石止めや銀線を使った方法等もありますのでご安心をっ。

石の名前 意味 焼成前 焼いたら‥どうなる?
水晶 すべてを浄化し、幸運を招くと言われてます。
理想・権威・誠意
焼いても意味ありません。。。
色の変化もありませんし、
砕けるだけで妙に哀しい ⇒
ヘマタイト ギリシャ語でヘマとは「血」のことでその名の通り
血液を浄化し、体調を整えると言われる。
危険から守ってくれるパワー、お守りとして
身代わりになってくれるといわれています。

こ、これも哀しい結果に。。。
ターコイス 旅の安全を守る護身
成功をもたらす 
身につけていると危険を察知し、
身代わりになってくれると言われている
オニキス 邪念を振り払い、感情コントロールする。
また意思が弱い人がこの石を持ち歩くと
悪い誘惑から逃れ、自分の主張が言えるように
なるといわれています。


 今後更新予定です。